長泉町商工会青年部
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青年部とは青年部とは

商工会青年部宣言
かけがえのない人たちと、かけがえのない地域の為に

われわれは、自己の利益追求のみならず、国家を基盤とした社会の恒久的な平和と繁栄を実現する。

若き事業家として、何人にも侵されない自立した経営を確立し、地域の商工業を躍動させ、地域の一員としてその責任を自覚すると共に先人の教えに学びつつ、未来に向けた活力ある社会を創出する。

この美しい国、日本に生きる者として、地球の環境問題を捉え、われわれだけでなく、次世代の人々の為にも、継続的な運動を推し進める。
そして、全ての国家、民族との交流を積極的に図り永続的共生を同じ時代を担う物としてここに誓う。

誓いの言葉

1. われわれ商工会青年部は、創造力と行動力をいかし、地域振興発展の先駆者となる。
1. われわれ商工会青年部は、商工会の後継者であり、将来の中核として、組織活性化の推進力となる。
1. われわれ商工会青年部は、社会一般の福祉の増進に努め、新しいまちづくりの原動力となる。

IMPULSE説明
商工会青年部に課された問題や事業に取り組むための合言葉として、推進力、心の衝動、刺激の意味を持つ“IMPULSE”をイメージキャラクターとしました。
即ち“I”をデザイン化することで日本列島を表現し、さらに“I”で始まる次のキーワード
  • Independence(自立)
  • Information(情報)
  • International(国際化)
  • Incubation(創出)
  • Intercommunication(交流)

を商工会青年部のテーマに掲げて活動しようとする意図を表現したものです。

2005年商工会青年部
『政策提言』

商工会を取り巻く環境は、作今ますます不透明さを増している。特にわれわれ青年部員が生活し活動している商工会地域では、商店街の低迷、人口の減少、高齢化の進行、市町村合併による行政機関の統廃合など多くの問題を抱え、小規模な商工会ほど会員の減少、予算の削減など商工会自体の存続すら難しい状況に直面している。

こうした中でわれわれ商工会青年部は、商工業者として地域自治に貢献し、商工会の必要性を今一度広く一般社会にアピールするべく、?全国連?行政機関?全国の商工会青年部?広く一般社会?商工会組織全体に対し5大提言を掲げ、組織存続・活性化の方法、今後の商工会のあるべき姿を模索していく。

この提言は、商工会の組織としての存在を懸けた戦いの序章である。

  1. 時代の変化に即応できる組織づくりと意識の高揚をめざして!
    現在の商工会は、組織の老巧化が顕著であり、新陳代謝を促進させることが急務である。また、長年の制度疲労というべく組織の硬直化がかなり進んでいる。既に始まっている商工会合併等を期に全てのシステムの風通しを良くして、必要とされる組織に大改革すべきである。

  2. 地域社会の原動力であり街の灯である中小零細企業に真の活力を!
    地域の活力再生には、わずか0.3%の大企業への配慮より99.7%の中小零細企業向けの起業や再起を促進する政策投資こそが肝要であり、地域経済を支えている中小零細企業が元気になれば、地域が活性化し日本経済は必ず元気を取り戻す。

  3. 商工会組織・国・県の政策を知るとともに、出会いを生かし自信の事業の拡大を!
    今、商工会青年部は岐路に立たされている。青年部員自らが商工会組織及び国・県・自治体の政策を十分に熟知し、そこから方向指針を導き出そう。そしてネットワークを活用した積極参画による出会い、また、あらゆる情報交換の場は必ず自信の事業の拡大発展に結びつくと信じよう。今こそあるビジネスチャンスを絶対に逃すな。

  4. 全国7万人の地域の防人たる商工会青年部の元気は地域の元気に!
    未然に犯罪を防げたのは、そこにあなたがいてくれたから。
    地域の子供達を見守り、誰に言われることなく地域のために頑張っているのをみんな見ている。「いつまでもいて欲しい」と願っている。なぜなら、あなたはこの地域の元気の源だから。

  5. 広域連携・商工会合併を活用し、組織に真の力を取り戻せ!
    全国の小規模な商工会、そして青年部が、組織の弱体化、会員・部員の減少、市町村合併に伴う行政機関の統廃合により、解散・廃部の危機に瀕している。今こそ、広域連携・商工会合併によるメリットを最大限に活用して、地域に、商工会に活力を取り戻し、生き残ろう。
お問い合わせは、長泉町商工会 青年部担当:芹澤 までお願いします。